2008年05月09日

婦人科ピルその3

婦人科で処方されるピルですが、副作用として、嘔吐感や不正出血、乳房の痛み、肝機能障害、血栓症などが起こる場合が少なからずあります。また、ピルを服用することで癌の発生率が高くなるとも考えられてます。

しかし、婦人科で検査を受け、医師の診断の下で正しいピルの服用方法を守れば、その危険性は格段に低くなります。特に、現代使用されているピルでは、ピル使用の初期で嘔吐感や身体の気だるさなどを感じる場合がありますが重大な危険はありません。肝機能障害や血栓症についても、現代の婦人科で処方されるピルには、ほとんどそのような副作用の危険性はありません。

ただし、癌にいたっては、喫煙する人の場合にだけ癌発生率が高くなるとの報告がだされていますので注意が必要です。しかし、なによりピルを処方してもらう前に婦人科の医師に説明をよくしてもらいましょう。
ニックネーム リカ at 15:09| 婦人科