2008年05月09日

婦人科を遠ざける食事

婦人科にお世話にならないような身体にするためにも、日ごろの生活態度を改善し、食事でホルモンバランスを整えましょう。

特にビタミンやミネラルを多く含む野菜や海草、果物などは、体内のエネルギーがスムーズに使用される働きを助けます。海草サラダやヒジキの煮物、海苔、温野菜のポトフ、野菜ジュース、などなど、野菜を中心とした食事にし、デザートで果物も摂取するようにすると良いかと思います。

また女性ホルモンに似た成分「エストロゲン」を多く含む大豆食品、芽キャベツ、ザクロなどもオススメの食べ物です。また、女性ホルモンの減少による骨粗鬆症を予防するため、ミルク、チーズ、小魚なども摂取するようにしましょう。
ニックネーム リカ at 14:50| 婦人科